開発はJORDANという、今は大久保にある会社が作ったゲームでネーム入力画面でJORDAN.LTD技は有名ですね。(後から有名になったと思うけど)
これは、私が思うにはゲーム史上に燦然と輝く名作の一本として認定したい作品です。
今でも色褪せないこの内容。操作系はレバー2本という、当時としては画期的な組み合わせでこのレバーと操作感がマッチした絶妙のゲームセンスを織り成しています。内容的には単に、ビルを最上階まで登るだけですが、途中でプレイヤーを邪魔するフィーチャーが続々と登場します。それも登場するのは当時の流行物ばかりというこのチープ(豪華とも言うが(^^;)で、ユーモアー度は高いですね。
プレイヤーは、窓がしまったときに軸の手があればミスになるのと、植木鉢にあたった時にふんばっていない(ポーズ的なレバー入力をしていない)とミスになったりなど障害物は多種多様です。
まず、1面からです。中盤で、しらけ鳥(勝手に命名)が例のテーマで左から登場です。
落としてくるもの(^^;にあたっても、ふんばっていればTIME BOUNSが減るだけで実害は無いです。
後半にはキングコングが登場(^^;まぁ、そんなに難しくないですけどね。
1面は、入門編という内容で難易度は低めです。
2面は最初にいきなり鉄骨が振ってきます。この鉄骨の類ですが、どの面でも始めに振ってくるものは1度はふんばっていると耐える事が出来ます。(ただしポーズは右手左手上げ状態ではどうやら駄目みたい)2度目も耐える事もあるようですが、死ぬときの基準は良く分かりません(笑)
2面で初登場するフィーチャーは、電気ショック、アドバルーンです。
電気ショックもある程度あびると死ぬのですが、万歳ポーズでパレットチェンジ技とか確かあった記憶が(^^;そのあとアドバルーンが登場。これに捕まるとドラえもんのBGMとともに、数ステップ上昇します。ここまで2面ノーミスならアドバルーン&鉄骨攻撃なので、これに捕まったら鉄骨が止まって、結構楽になったはずです。それをクリアすれば、2面は終わりです。
3面ですが、最初はやっぱり鉄骨の洗礼をうけます。ここで初登場のフィーチャーは「クレイジークライマー」最強の敵(?)看板です。
3面の看板は後半に出てきます。これは、足が1ドットかすっていてもふんばっていないとミスになるというかなりシビアなもので、もろにあたったりすると助かりようがありません。
昔、これに耐える方法の噂があちこちで流れていましたが本当かどうかは定かではありません・・・が3面はまだ看板も避けようがあるのでそんなに難しくも無いはずです。
さて最終面の4面です。やっぱり攻撃は一番激しいのですが・・・・
途中もかなり難しい事もさる事ながら・・・フューチャー的には既に出尽くしているので、ここでは、最後の最後に重大な選択が迫られます。それは、右か左か・・・どちらかを選んで登らないといけないのです。
さらにしばらく登りはじめると・・・・最終攻撃の看板が貴方をまっています(^^;ここで、選んだ側をカバーする看板が振ってきた場合、100%ご臨終です(^^;まぁ、ご愛敬で済むかどうかは分かりませんが、こういう要素、私は好きです。
(^^)看板が出てくるエリアは決っているので、右左を選んだ後はひたすら速攻で登る事ばかり考えましょう。4面クリアしたら1面からの繰り返しです。
クレイジークライマーは難易度的には結構高めで30000点で1UPしてお終いでノーミスで進めば進むほど、鉄骨攻撃が止まない等、キツイ点が永遠に遊ぶ事を不可能にしているのは事実で、当時、何周も出来るという話は聞いた事がありません。
私が最高で見たのは2周目の3面でつきてたパターンですが、ここまで来ても凄いかも
知れませんね。 |