NAME メーカー レビュアー プラットフォーム
クラッシュローラー KURAL ESCO
ERECTLIC
ぬやん アーケード
crush.gif (4476 バイト)
レビュー
アーケード黎明期のゲームで、ドットイート型でパックマンに似てます。
パックマンの模倣な感じも受けるんで、ある意味すでに黎明期は脱していた時期かも知れないですね。
ゲーム内容の方は、赤いハケ(?)みたいなプレイヤーを動かして、町中の道路という道路に色を塗っていきます。もしかしたら、掃除という意味かも知れませんが、なにせ表現力の乏しい時代のゲームですから、この辺の不正確さには目をつぶって下さい(笑)
で、敵キャラはエイ(?)に似たモンスターで、黄色いヤツと水色のヤツの二匹がいます。黄色いヤツの方がスピードが微妙に早く、水色の方はちょっと頭が良い(急反転とかしてくる)と思います。
で、画面の中央辺りに青いバーがあるんですが、これがパックマンのパワーえさに当たるもので、これを押している間はモンスターを倒すことができます。このバー(ローラー)は移動範囲が決まっていて、モンスターをここに誘い込むようなイメージで使用します。
その他のキャラとしては、犬(???)みたいなヤツも出てきて、せっかく塗りつぶした道路に足跡をつけてってくれます(笑)。こいつも倒すことは出来るんですが、この足跡があると道路を全部塗ってもクリアーにならないので注意が必要です。
その他に特徴を挙げれば、背景が子供の落書きみたいでにぎやかな感じを受けます。
車とか、猫とか樹とか・・・。何の関係も無い気はするんですが・・・(^_^;
あとはパックマンと違い、ルートが左右対称ではありません。結構やりづらいです(苦笑)
それに、ちょっとわかりづらいですが、立体交差もあります。
攻略法としては、あまりこのゲーム上手くない俺としてはお教えすることも無いんですが、交差点を曲がるとき、外輪(?)側にフィレットがかかって、きちんと塗りつぶされないのに注意する事ですかね?
全部塗りつぶしたのに、ステージクリアにならない場合、ほとんど交差点の塗り忘れが原因です。
かなり見つけづらいんで、良ーく見直して下さい(笑)
総評としては、あまり人にオススメできるゲームじゃないんですが、当時としてはかなりカラフルな画面が目を引いて、結構プレイしてる人は多かった様に覚えています。
俺は小学校上がったばかりでしたが、このゲームには結構つぎ込んだのは懐かしい思い出ですね(笑)