| NAME | メーカー | レビュアー | プラットフォーム |
| ドラゴンスピリット | ナムコ | ぬやん | アーケード |
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| レビュー | |||
| 当時のゲーマーなら知らない人はいませんね。通称ドラスピ。 縦画面縦スクロールのシューティングゲームで、操作はオーソドックスなゼビウススタイルです。 自機はドラゴンと化した人間。アムルとか何とかって名前だと思ったけど、良く覚えてません。 ザウエルとかってヤツを倒すことが目的で、全9面か10面の構成だったはず。 「はず」ってのは良く覚えてないからなんですが、一応このゲームは数回クリアしてるんですよね。なのに覚えてないのは、PC-Engine版(以下PCE)をプレイしすぎたせいで、アーケードの面構成とか完全に消し去られてるもんで(^_^; PCE版は海底と暗闇(深海?)の面が無いんですが、その分ラス面とラスボスが異様に強かったことを記憶してます。そんなPCE版のせいで、アーケードのザウエルは全然弱かったという事しか覚えてなくて・・・。 ハナシを戻しますが、このゲームはパワーアップがあります。 地上物として存在する各色の卵(?)を地上弾で破壊すると、そこからパワーアップアイテムが飛び出してきます。通常のパワーアップは、赤いパワーアップアイテムを取ってゲージを振り切るとショットが1段階アップです。ショットは激ヨワ弾→連射性のある強い炎→貫通力のあるブレスとパワーアップしていきます。PCE版では最大パワーアップがやりやすかったのですが、画面が縦長のアーケード版では弾切れを起こすので、皆2段階目でプレイしていました。青いパワーアップアイテムは首の数が増えます。最大3本の首になって「青キングギドラ」と化すのですが、そうなると元が人間とは思えませんよね。しかも首が3本になると異様に当たり判定がでかくなるので、皆2本の状態でプレイしてました。 うーむ、最大パワーにしないほうが有利というゲームは結構ありますが、アイテム全てが取りすぎると不利になるゲームって少ないかも。と、妙に記憶しています。 で、その他の特殊アイテムは、点滅する敵を倒すことでゲット出来ます。種類には、自機が緑になって長いブレスが吐けるようになるもの、広範囲にショットを撃てるワイド、自機が小さくなって当たり判定も小さく出来るスモール、その他画面全体にショットが拡散するものなど、色々種類がありました。 その他にも点数やエクステンド用アイテムなど、いくつか存在したと思いますが、記憶のかなたに消え去ってます(T_T) このゲーム、対空・対地のショットは基本的には同時に撃てません。そりゃ、口は1個だしね(笑) 内容のレビューは、どうにも思い入れが小さいもんであまり出来ませんが、アーケードでは槍の出てくるラス面で安置が使えたのに、PCEでは使えなかったりなど、覚えてるのはPCEとの相違点ばかり(^_^; 全体としては、バランスが整ったなかなか良作なSTGだったと思います。 この血統は、ドラゴンセイバーに受け継がれますが、そっちはゲーセンでは1回しかプレしたこと無いです。 あ、言い忘れてましたが、このゲームが何故あれほどまでに人気があったかという要因に、BGMの素晴らしさがあります。 特に素晴らしいのは、6面(かな?)の氷河地帯のBGMで、FM音源でエフェクトを使いまくり、また楽曲としても非常にテンポが良く、今でも非常に人気が高い曲となってます。俺も例に漏れず、同ゲームで一番好きな曲です(^.^) |
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