| NAME | メーカー | レビュアー | プラットフォーム |
| ファイナルファイト | カプコン | ぬやん | アーケード |
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| レビュー | |||
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えー、今の悪しきカプコンの基礎がストUにあると思ってる人もいると思いますが、俺はこのファイナルファイト(以下FF)にあると思っています。 ストリートファイターなど、その他にも「格ゲー」に分類しようと思えば思えますが、カプコンが自身の方向性を決めたのは、このゲームのヒットに他ならないと思います。 俺がこのゲームを初めて見たとき、「ああ、こういう方向にゲームは進むのかな」という漠然とした不安を覚えたのを記憶しています。 このような「横スクロール型格闘モノ」はそれまでにもありました。ダブルドラゴンなどが有名どころですね。 しかし、それまでのと決定的に違ったのは、「攻撃のスピード」と「全体のスピード感」にあると言えるでしょう。この手のゲームはそれまで、実にスローモーな攻撃とスローモーな動き、さらに理不尽な敵の反撃など、実にストレスの溜まる作りでした。 ところが、このゲームの主人公は「魁!男塾」のJのフラッシュピストンマッハパンチ張りの攻撃を繰り出し、さらには派手なジャンプ攻撃に加えて、同社得意の「メガクラッシュ」にあたる必殺技まであり、実に派手かつ爽快なつくりになっています。 このゲームが大ヒットした後、カプコンはバカの一つ覚えのごとく同系のゲームを量産して行くことになります。そう、ある意味「ストUのミニ前例」をここで作っていました。 イロイロな意味でこのゲームはゲーム史上に意味を残したと思いますね。
プレイヤーは、ハガー、コーディ、ガイの3人から選びます。 基本的に以下の攻撃を繰り出します。
またフィニッシュブローの時に、レバー縦方向と同時で敵を逆側に投げられます。
ステージの最後にはボスがおり、そいつを倒すと面クリアで全6面を戦います。 |
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| 次にステージ紹介です。 このゲーム、俺があまり得意じゃないのでホントに紹介だけです。 1面はスラム街。最初と言うことで、まあ簡単ですね。 2面は地下鉄。アンドレJr.が強敵ですな。あと、イノブタみたいなハゲオヤジも注意。 ボーナスステージは車壊しです。 でも、「誰にも出来ない生き方」とはどんな生き方なんでしょう? |
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| で、総評です。 えーと、これは俺が当時ゲーセンでバイトしてた時にあったゲームなんですが、なんかそれまでのシューティング全盛時代を壊した張本人みたいな感じで好きじゃなかったですが、実際はシューティングが下火になった原因はむしろ(シューティング)内部にあったことに気付いたので再評価してみました。 このレビューの前半に客観的な見方風に書いてますが、あれはあくまで俺の主観的な総評になるでしょうね。ということで、終わりです(^_^; あまり思い入れの無いゲームなのに、なんかいつになく長くなってしまった。 |
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