| NAME | メーカー | レビュアー | プラットフォーム |
| ギャラクシーウォーズ | タイトー(?) | ぬやん | アーケード |
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| レビュー | |||
| 縦方向、固定画面のシューティングゲームです。 プレイヤーは、ロケットを動かして敵エイリアンを撃墜する事が目的です。 このゲーム、スペースインベーダ時代の後に訪れたテーブルゲームブームの一翼をになった黎明期のゲームですね。 プレイヤーは、発射台を左右に動かしてミサイル(発射された後の本体)を発射します。 発射した後は、発射台が画面上から消えてミサイルを操作する事になります。 操作法はいたって単純で、左右にのみ動く事のできる2方向レバーと、ミサイルの進行速度を速める噴射ボタンのみです。つまり、一度発射してしまったら下方向へ戻る事は出来ず、イノシシ状態で上方向へ進んでいくだけです(笑) で、敵はスペースインベーダで言うところのUFOみたいなやつで、ギザギザの弾をはいてきます。 UFOは上下段の2段構成で互い違いの一方向に動いており、画面端まで来ると画面の左右逆側からワープして現れます。要は、永久機関のベルトコンベアみたいな感じ(笑) で、エイリアンのほかに敵というか障害物として、いん石が発射台とUFOの間を左右に動いています。いん石は画面端まで行ってもワープせず、一段下に下がって方向転換してまた画面上を漂います。 実際のゲームは、ミサイルとエイリアンのX軸を合わせずにいん石をかわしつつ、UFOに横から体当たりするのが、基本的な攻略法になります。 しかし、UFOといん石の当たる位置によって得点が違い、真横から当たると50点、正面側のヘリに当たると100点、真正面に当たると150点と、当たる位置によって点数に3倍の差が出来ます。さらに敵が弾をはく瞬間だったりすると、600点とか破格の点数が入ったような気がします。 あと、スピードをゆるめず(ボタン押しっぱなし)でも、なんか点数が高くなったような気がしますが、定かではありません(苦笑)。この辺の詳しい法則が分かる人は是非教えて下さい(^_^; 昔のゲームは、得点が低い上に、ゲームの目的がハイスコアを目指す(つまり得点を多く取る)ことにあったんで、こういう点数の変化は必須項目でしたね。 このゲームも同時期にあった他のゲームにもれず、UFOの数が少なくなるにつれて敵の移動速度が早くなっていきます。面クリアーすると、いん石の数が増えて次の面が始まります。10面前後には、画面上をいん石が埋め尽くしているでしょう(笑) 俺は、このゲームが昔近所に無くて、ムチャクチャ憧れのゲームでした。 だって、当時俺がプレイできたのって、札幌のテレビ塔の中にあったアップライト筐体だけでしたから・・・(^_^; で、なんで情報伝達手段の少なかった当時のローカル事情でこのゲームを知ったかというと、かのバカ漫画「ゲームセンター嵐」だったんですねぇ(笑) プレイしてみた後、子供心に「これの何処に、炎のコマ使うんだよ!?」なんて思ったものです(爆)。でも、大好きでした。ゲームセンター嵐・・・(^_^; このゲーム事体は、非常に単調で面白いとは言えないんですが、同ゲームと「ムーンクレスタ」の良いとこ取りの上に「ギャラクシアン」という名前で(笑)発売されたカセットビジョンのゲームが非常に秀作だった事を考えると、このゲームは他のシステムに組み込んで生きるものだったんだなぁとか思います。 でも駄作というわけじゃ決してないです。未だに非常にユニークなシステムといえます。 それにしても、カセットビジョンはいろんな物のパクリばっか出してましたねぇ(笑) あ、カセットビジョンのレビューじゃないって?(爆) |
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