| NAME | メーカー | レビュアー | プラットフォーム |
| スペースパニック | ユニバーサル | ぬやん | アーケード |
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| レビュー | |||
| すごく古いゲームですが、最近やっとMAMEでサウンドサンプルが出回りましたね。 このゲーム、平たく言うと「横視点の平安京エイリアン」です。 ストーリーは良く解りませんが、落とし穴を掘って画面内にいる全ての敵を埋めるといういたって単純なゲームです。しかし、酸素ゲージというものがあり、それが実質の制限時間になっているので、時間内に敵を全滅させなければいけません。また、穴を掘って敵を落としても、埋めなければ敵が穴から這い出てきてしまい、一段階強い敵になってしまいます。 敵が強くなると、落とし穴を垂直方向に複数掘って落とさなければ行けなくなります。落とし穴を貫通させて、下に落とすような感じです。コレが異様にムズいんですよね。こんなにシビアなルール、誰が考えたんだろう?バージョンにより違うかも知れませんが、敵に接触したり制限時間を超えると1ミスとなり、しかも敵数が初期化されてやり直しになってしまいます。 そんなこんなで、かなり難易度の高いゲームバランスになっており、しかも敵の動きに一貫性があまり無いため、さらに難しくなっています。 普通の人は、1段階強い敵が出てきたらまさに「パニック」だと思います。 でも俺、なぜかこのゲーム好きなんです(^_^; うーん、なんでだろう?。多分、効果音の心地よさがあるんじゃないかな? 敵を埋めたときに、「ピキューン」というスペースインベーダのショット音に似たのような効果音がなります。これが実に心地よくて、ふらふらと誘われて100円入れてたような記憶があります。その時って、俺はまだ小学校低学年だったんですけどね(笑) 敵の名前とか全然覚えていないんですが、一番強い敵が「ドン」という名前だとインストカードに書いてあったのを記憶してます。 |
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