| NAME | メーカー | レビュアー | プラットフォーム |
| スプラッターハウス | ナムコ | ぬやん | アーケード |
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| レビュー | |||
| 横スクロール横画面のアクションゲームです。 飛び道具が基本的に使えないので、格闘アクションとでもいうのかな? 操作は、レバー、攻撃ボタン、ジャンプボタンのオードックスなものです。 道端に落ちている武器を拾って、攻撃に使用することも出来ます。 武器の種類には、ナタ、棒、スパナ(?)、ナイフ、ライフル、石などで、どれを使って敵を倒しても、敵を倒した時に「グチャッ」と行くので、かなりキテます(笑) 前述の通りテーマが非常に異質で、名前の通り前面的にスプラッターなつくりです。 敵キャラもドロドロとした化け物ばかりで、かなりグロいです。 数少ないスプラッタ系としては、エイリアンシンドロームとコレぐらいしか俺の記憶にはありません。それほどインパクトが強かったです。ハッキリは覚えていませんが、ストーリーも救いようの無い酷いものです。 導入部では、怪しげな洋館に恋人と二人迷い込んでしまった主人公は、恋人を化け物どもにさらわれてしまい、仮面の精(?、ホッケーマスクです)の力を借りて、恋人を救い出そうと館の奥に入っていきます。 敵を打ち倒して行くうち恋人と再会しますが、恋人はすでに呪いをかけられて(?)おり、苦しんだ後に醜い姿に変貌して主人公を襲って来るので、倒さねばなりません。 化け物に変貌した恋人を倒すと元の姿に戻り、主人公が抱きかかえると砂になって消滅してしまいます。この演出はアクション系のアーケードゲームとしては非常に冒険的で、他に同様なバッドエンドな演出を見た事がありません。非常にショックを受けました。 しかも、コレでゲームは終わりではなく、館に巣食う元凶を倒す為、更に進みます。 ラスボスを倒した後も大団円を迎える事は無く、悲しいBGMが流れて終了してしまい、なにやら暗い気分にさせてくれました。 しかも、俺がこのゲームを初めてクリアした日って、雨が降ってて昼間から薄暗い嫌な天気だったので、その日一日ずっとイヤーな気分でした(-_-; アクションゲームで、しかもアーケードのゲームでコレほど演出で強烈なインパクトを受けたのは、ストライダー飛竜とこれだけですね。俺は。 全然、ゲームのレビューじゃなかったな(笑) ゲームとしては、自機(?)が非常に大きく表現されており、敵も全体的に大きい為、非常に大味な感じを受けますが、バランスはかなり練りこまれており、しかもほぼ完全にパターン化できるため、かなり敷居の低いゲームだったと思います。 簡単な同ゲームでは、やはり水子(?)の面が一番難しかったですね。あとは人のプレイを見てパターン作れば誰でもクリアできるゲームでした。 |
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