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ツインビー コナミ ぬやん アーケード
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レビュー
スクリーンショットは、とりあえずファミコン版の物です。
このゲームは、当時のアーケードシューティングとしては画期的な2人同時プレイを取り入れた縦方向縦スクロールのシューティングゲームです。
俺的にはそれほど好きではなかったというか、途中で飽きちゃったんで(笑)3周目ぐらいまでしか自分でやって無いんで。で、誰に続きをやらせてたかというと、その辺のガキに(俺も中坊だったけど・・・)
で、操作は8方向レバーと、対空ショット、対地ショットでおこないます。
そういえば、この頃のシューティングってゼビウスの影響がおおきかったせいか、数年は対空と対地のショットのものが多かったですね。今は対空とボンバーばっか(笑)
で、1P側がツインビー、2P側がウインビーを使ってプレイします。後に判明した事ですが、ウインビーは女の子だったんですねぇ。しかも、CDとかも出してるし・・・。最近のコナミの軟弱さ、何とかしてぇー!(爆)
と、今回は良く脱線するなぁ(笑)

このゲームには、パワーアップアイテムとしてベルが存在します。
ベルはショットを当てる毎に、黄色(得点)→水色(スピード)→白(ツインショット)→赤白点滅(分身)→赤(バリアー)と変化します。また、分身とバリアーは同時に使用できません。
で、その他のパワーアップアイテムとして、地上物を破壊した時に出るキャンディ(3WAY)があります。
また、2人同時プレイの際には合体技があり、上下にくっつくと拡散弾、左右にくっつくとファイアーボールを打つ事が出来ます(というより、なってしまう)
ちなみにバリアーを取った時だけ、卵型の敵が画面いっぱいに出現します。
その他に特殊なフィーチャーとしては、対地武器が自機の腕から発射されるのですが、敵弾が腕に当たると腕が取れてしまい、画面上方から現れる救急車に重なると腕が復活します。
救急車は1機につき1回だけしか出てこないため、その後腕を失うと当然地上物が破壊できなくなります。
ボスは結構特徴的な攻撃をしてくるやつが多く、それぞれに名前が付いています。

  • 1面 オニオンヘッド将軍 (オプションで身を守りながら攻撃)
  • 2面 パラレルディッシュ将軍(突然ワープしてくる皿で攻撃)
  • 3面 タイガーシャーク将軍(かえるの兵隊を出して攻撃)
  • 4面 グローディバイス将軍(オニオンヘッドにオプションの突進を加えた攻撃)
  • 5面 スパイス大王(打ち上げひまわり(?)を出しながら、画面上を回転)

ちなみに、ファミコン版ではボス戦の際に地上物は出現しませんが、アーケード版では地上物の攻撃がメインになります(笑)
正直言って地上物の攻撃がきついのと、5面のザコ敵がいやな動きをするぐらいで、あとはあまり難しくないゲームで、うまいやつは自機(表示はキノコだっけ?)が一杯になってしまい、プレイ中に飽きがきます(^_^;
ところで、このゲーム辺りからコナミはヴォイスに凝り出してた様で、ステージ数とボスの名前を声で教えてくれます。矩形波倶楽部のCD(俺の時代はレコード(笑))のツインビーでは、「ステージナインティナァイ(笑)」というのが入ってますね。

総評としては、まあ俺はあまり好きじゃなかったんで・・・(苦笑)
でも、この後のコナミのゲーム制作の方向性を決めたゲームであり、前述した通り当時としては新しいフィーチャー満載でした。グラフィックも当時のレベルとしては高度な部類に入り、非常にゼビウスのコミカル版を目指した感が強いです。ただ、その後がいけなかった(笑)
燃えろやら、出たなやら、なんか新しいのが出るたびにどんどん退化していきましたねぇ。
これはコナミに限らず、ほとんどのゲーム言える傾向なんで、言いっこなしという事で・・・。
でも、結構人気があったから、面白いゲームなんだと思いますよ(^。^)