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ワードナの森 タイトー ぬやん アーケード
レビュー
コミカルな2頭身キャラが活躍する、横スクロールアクションゲームです。
この頃は特にパターンゲーが多かった時期なんですが、その中でも群を抜いてパターンゲーでした。
敵の配置からトラップのタイミングまで、全てパターン化できます。
主人公は最初からマントを着ており、1ミスでマントが脱げ、2ミス目で残機が1減ります。魔界村方式ですね。パンツ一丁にはなりませんが(笑)
パワーアップは基本的にショットの連射と魔法の種類の変更で、連射は敵が落とす黄色い玉を一定数取ったとき、魔法の種類は各面クリア時にショップで買うことが出来ます。
魔法の種類はいくつかありますが、一番使えるのは円の軌道を描いて前方に飛んで行く星(?)の魔法ですね。これでALLクリアまでOKです。
中ボスやボスもパターンを知っていれば、ほとんどの場合に瞬殺可能です。
当時のゲーセンに来てた人間は、全員クリアできるほど単純なゲームでしたし、俺も例に漏れず数回目でクリアしてる(人の見て覚えた(^_^;)ので、あまり印象の無いゲームなんですが、あえて言えばマントを縫う「針と糸」がショップに売ってたのが、妙に印象に残ってます。裁縫する主人公って設定は、後にも先にもこれだけだったのではないでしょうか?